2020年5月31日(日)正午までのご注文は 2020年6月15日(月)の発送予定です。
こもだる屋ドットコムこもだる屋ドットコム

兵庫県 菊正宗 超特選純米

兵庫県の銘酒

酒造りで有名な灘五郷の一つ御影郷(みかげごう)。

photo
アルコール度数 15度~16度
原材料 米・米麹
お米の名前
日本酒度 +5
備考 生もと造り

手間のかかる生酛造りにこだわる酒造メーカー。辛口といえば菊正宗。

万治2年(1659年)創業。品質本位の伝統、近代醸造の足がかりを作った革新を併せ持つ日本を代表する蔵元の1つ。辛口一筋の時代に迎合しない姿勢で、飲み飽きしない料理を引き立てる日本酒を造り続けています。

酵母を育てる「酛」(酒母)を昔ながらの手作業で4週間かけて造り上げる生酛造り。通常の倍以上の時間と手間がかかる生酛造りを伝承する蔵元は日本でも数蔵しかありません。

アルコール度数20°で

長年、清酒業界をリードしてきた業界大手。
樽酒シェアで一番を誇る実力。(2016年4月からの一年間)

商品詳細

こも樽とは

菰(こも)とは、マコモという草を編んだむしろのことで、現在は一般的にはわらを用います。
わらの代わりにポリエステルなど新素材を用いたものもあります。その見た目は畳の表面のようです。
菰は、運搬時に樽本体が傷つかないように、緩衝や保護の役目を持っていましたが、表面に銘酒の名前や絵が刷り込まれたり、縄がけにも工夫を凝らすなど、化粧・装飾が時を経るごとに豊かになり、縁起物として用いられるようになりました。
鏡開きの際には、まず縄がけと菰を外す手間はありますが、
銘酒の名前や絵が大胆にあしらわれた菰樽は印象が華やかで、お祝いの席にはうってつけです。
菰樽では樽の横に穴を開けて蛇口を取り付けることはあまりなく、柄杓(ひしゃく)ですくってお酒を分けます。
飲みきれなかった時は別に容器を用意して柄杓でお酒を移していきます。


樽の大きさの参考
商品写真 商品名
容量(φ直径×高さ)
価格
(税別)
個数 ご注文ボタン
1斗(18.0L)[1升瓶で10本分]
1斗(18.0L)[1升瓶で10本分]
(φ40.0cm×40.0cm)
45,750円
2斗(36.0L)[1升瓶で20本分]
2斗(36.0L)[1升瓶で20本分]
(φ50.0cm×50.0cm)
77,800円
4斗(72.0L)[1升瓶で40本分]
4斗(72.0L)[1升瓶で40本分]
(φ60.0cm×60.0cm)
137,400円
1斗(18.0L)[1升瓶で10本分]
1斗(18.0L)[1升瓶で10本分]
(φ40.0cm×40.0cm)
47,800円
2斗(36.0L)[1升瓶で20本分]
2斗(36.0L)[1升瓶で20本分]
(φ50.0cm×50.0cm)
79,550円
4斗(72.0L)[1升瓶で40本分]
4斗(72.0L)[1升瓶で40本分]
(φ60.0cm×60.0cm)
140,400円

はだか樽とは

木の地肌が見える樽のことですが、菰(こも)を巻いてある菰樽と区別するための呼称です。
お祝いの席に用いることもありますが、装飾はほぼされていないので、見た目の華やかさはなく、立食パーティなど、どちらかといえば食事がメインの宴会に用いられることが多いようです。
鏡開きの際に、菰を外す必要がないのと、菰から出る細かいクズがお酒にはいらないので、スピーディにイベントを進行できます。
はだか樽は菰樽と同じように鏡開きのあと、柄杓(ひしゃく)ですくってお酒を分けますが、樽が菰で覆われた菰樽とは違い、樽の側面に穴を開けやすいこともあり、蛇口を取り付けてお酒を注ぎやすくできるのが利点です。


樽の大きさの参考
商品名 容量
(φ直径×高さ)
価格(税別) 個数 ご注文ボタン
1斗(18.0L)[1升瓶で10本分]
(φ40.0cm×40.0cm)
45,750円
2斗(36.0L)[1升瓶で20本分]
(φ50.0cm×50.0cm)
77,800円
4斗(72.0L)[1升瓶で40本分]
(φ60.0cm×60.0cm)
137,400円
1斗(18.0L)[1升瓶で10本分]
(φ40.0cm×40.0cm)
47,800円
2斗(36.0L)[1升瓶で20本分]
(φ50.0cm×50.0cm)
79,550円
4斗(72.0L)[1升瓶で40本分]
(φ60.0cm×60.0cm)
140,400円
菰樽は蔵元でも受注生産のため、12日~16日ほど後でのお届けとなります
なるべく早くご注文いただけますようお願いします。鏡開きの場合は、ご注文時に使用する日をお伺いして、逆算して1日~2日前に納品いたします
日本語サイト 英語サイト